【電気・ガス料金】3か月で5000円の負担軽減へ 7~9月に政府が補助…「ありがたい」反面「何の足しになるのか」の声も…専門家は終了後の電気料金上昇を懸念 原油高の影響は夏の終わり以降に
道銀地域総合研究所の小野さんによりますと、2026年3月から続く原油高の影響は、まだ電気料金には反映されていません。
これが反映されるのは、夏の終わり以降だということです。
今回話に出ている補助金は7月から9月までと言われていますが、これが終わった後に今の原油高の影響が反映されるため、補助金が終われば電気料金が急に上がる可能性があります。
3カ月間、仮に少し電気料金が安くなったとしても、その後の負担が心配です。
しかも北海道の場合は、夏場もエアコンなどを使う人が増えていますが、やはり心配なのはその先です。
秋から冬にかけて電気やエアコンを使う人が多いため、補助金延長の議論は、北海道民にとって非常に切実な問題になってくるのではないでしょうか。
鍵を握る中東情勢、今後どのように推移していくのでしょうか。















