【旭川女子高生殺害事件】「私に殺意はない」「橋から落下させてない」殺人・不同意わいせつ致死・監禁の罪に問われた内田被告…起訴内容の一部争う姿勢―判決は6月22日〈北海道旭川市〉
北海道旭川市で2024年、女子高校生を橋から落下させ殺害した罪などに問われている女の初公判が始まり、女は殺害行為を否認し、起訴内容の一部を争う姿勢を示しました。
起訴状などによりますと旭川市の無職、内田梨瑚被告は2024年、旭川市内の神居古潭で当時17歳の女子高校生を監禁し、服を脱がせた上で、橋から落下させて殺害した殺人、不同意わいせつ致死、監禁の罪に問われています。
5月25日の初公判で内田被告は「私には殺意はありませんでしたし橋から落下させていません」と殺人の罪などを否認し起訴内容の一部を争う姿勢を示しました。
裁判は26日以降も続き、判決は6月22日に言い渡されます。
















