【緊急銃猟でクマ駆除】スキージャンプ台付近に居座るクマを緊急駆除 「人を見ても逃げないところが恐ろしい…」連日の出没で住民に危険迫りハンター発砲〈北海道士別市〉
北海道北部の士別市で、今シーズン北海道内初となる緊急銃猟が行われ、ジャンプ台付近に居座っていたクマ1頭が駆除されました。
士別市朝日町のスキージャンプ台周辺では、5月18日からほぼ連日クマが出没していました。
24日も午前中に2回出没し、市は、住民の命に危険が及ぶおそれなどから、市長の判断でハンターに猟銃の発砲を許可する緊急銃猟を実施しました。
ハンターが3発発砲し、午前11時ごろにクマ1頭を駆除しました。
「(Q.クマの大きさは?)1メートルちょっと。人を見ても逃げないところが恐ろしい」(クマを撃ったハンター)
道内の緊急銃猟は、2025年秋の札幌市に続き、2例目で、今シーズンは初めてです。
















