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【ヒグマ速報】緊急銃猟の準備も『スキージャンプ台』付近に連日居座り続けるヒグマ_5月24日には「住宅街のすぐそばに」 ハンターたちが警戒強める〈北海道士別市〉

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士別市のジャンプ台「朝日三望台シャンツェ」(士別市HPより)

士別市のジャンプ台「朝日三望台シャンツェ」(士別市HPより)

 5月24日午前6時30分ごろ、士別市朝日町中央地区で付近の住民が、住宅地から100メートルほど先にあるジャンプ台「朝日三望台シャンツェ」に体長1メートルほどのヒグマ1頭がいるのを目撃しました。


 この場所では、5月18日以降、ヒグマの目撃が相次いでいます。

 「朝日三望台シャンツェ」は、夏場も利用できるスキーのジャンプ台で、国内のトップ選手が参加する大会も開催されます。

 市は施設の利用を一時的に中止しています。

 士別警察署によりますと、ヒグマは、住宅街のほうには下りてきていないものの、市営住宅や一般住宅が近いことから、ハンターらが出動し、午前11時現在、周辺を交通規制し緊急銃猟の準備を進め、警戒を強めています。



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