【ヒグマ速報】札幌・豊平区羊ケ丘で深夜にウロウロ_体長1.2~1.3mのクマ1頭が出没…5月から断続的に出没する同一個体か〈北海道〉
札幌市豊平区羊ケ丘地区で、ヒグマ1頭がカメラに撮影されました。
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5月上旬から断続的に目撃されている個体と同一とみられています。
5月22日午前2時50分ごろと午前3時30分ごろの2回、豊平区羊ケ丘の森林総合研究所北海道支所の敷地内に設置されたカメラにヒグマ1頭が写っていました。
撮影場所は、1回目が事務所棟から南西に約900mの地点で、札幌市によりますと、川などを挟んで、西岡の住宅街まで約170メートル離れているということです。
2回目が南に約680mの地点です。
同日午後2時ごろから撮影地点付近を調査したところ、足跡を確認。
前足の幅は10.0~11.0cm、体長は1.2~1.3mと推定されています。
調査の結果、体長や前足の幅などから、5月3日以降に北海道農業研究センターや森林総合研究所北海道支所で断続的に撮影されている個体と同一とみられています。
札幌市としては周辺の住民に対し、ごみの管理の徹底するほか、近くに不用意に近づかないよう呼び掛けています。

















