【江別男子大学生集団暴行死】"強盗致死"などの罪に問われている川村葉音被告が明かした“告白”「八木原は『もっとやって』と笑いながら言っていた」川村被告ら5月25日に初公判〈独自取材シリーズ1回目〉
■「親にも迷惑をかけてしまい申し訳ない」
Qあなたは暴力に加担したのか
「手は出してないけど足は出した。足で踏みつけるような感じ」
自身の暴力への加担について認めた川村被告。八木原被告との関係を問われると…
「中学校から知り合いで塾が一緒だった。高1の時に一回ケンカして縁が切れたような感じになり、それから2年くらい疎遠だったが大学に入って私がバイトをしているコンビニに去年八木原が客としてやってきた。驚いて『何でいるの』と聞いたくらい。そこからよく話すようになった。大学では友達はいなかった。1人だったが、集中できて楽だった。八木原とはケンカすることもあったが、1年ほど親しくしていた」
Q八木原被告はどういう人か
「話していて楽しい。イラっとする部分はあるが友達だから一緒にいて楽しい」
Q八木原被告と会う頻度は
「1週間に5日くらい会っていた。平日は、大学の学食で会っていた。土日はバイトで会うような感じ」
面会終了の時間が差し迫る中、最後に川村被告が今の心境を語った。
「考えすぎないようにしている。家族のことを1番に考えている。親にも迷惑をかけてしまい申し訳ない。私は兄と2人兄弟。家族は仲良かった。家族といる時が幸せだった」
Q今後について
「(刑務所を出たあとは)過ごし方に気をつけたい。落ち着いた生活を送りたい」
〈シリーズ2回目に続く〉











