【江別男子大学生集団暴行死】"強盗致死"などの罪に問われている川村葉音被告が明かした“告白”「八木原は『もっとやって』と笑いながら言っていた」川村被告ら5月25日に初公判〈独自取材シリーズ1回目〉
Qどういうきっかけから事件に発展したのか
「最初私は男4人と楽しく遊んでいたら八木原から電話があった。『今の彼氏に1年後に別れるって言われた』という相談だった。八木原は男絡みの相談が多くて『またか』という感じで、電話では流すような感じで聞いていた。その後、自分から『電話を切る』と言って電話を切った」
「すると、一緒に遊んでいた男の1人が『大丈夫?どうした』と聞いてきた。その後、再び八木原に電話をかける流れになり、自分のスマホを渡して男と八木原で電話していた。内容はわからない」
「事件が起きた公園から歩いて5分くらいの公園で八木原と被害者と合流した。私は八木原としか話していない。男らは被害者と話していたと思うが、揉めている様子はなく、何を話していたかもわからない」
「その後、男の1人が『あそこの公園に行こう』という流れになり事件のあった公園に行った。車で行く人もいれば走っていく人もいた。みんな笑っているような雰囲気で、被害者も走ってきていた」
「公園で被害者に『謝ってないの?』と聞いた。『謝りました』と言ったので、八木原に『謝ってるって言ってるよ』と言ったが八木原は『謝る気がない』などと言っていた。被害者は男たちと話していて、自分は少し距離が離れていたので何を話していたかわからないが、いきなり手を出し始めた。殴るとは思わなかった。止めればよかったけど、自分がやられたらどうしようという怖さから止められなかった」
「八木原は『止める気ない』と言っていた。何でそう言うのかわからなかった。途中で一度暴力が止まった。その時被害者は顔面が腫れているとかもなく、倒されたり押されたりした程度に見えた。その時に止めればこうはなっていないと思う」
そして、川村被告は衝撃的なシーンを記者に語った。
「八木原は『もっとやって』と笑いながら言っていた。私は、八木原のこの発言が(暴行死を)引き起こした最大の理由だと思う。そしたら、男の1人が暴力を再開した。最後までいたが、何で裸にしたかはわからない」











