食材高騰の救世主!家庭菜園で楽しみながら家計を助ける「ミニトマト」驚きの1株から100個以上を収穫!?豊作への育てるコツも
この日、苗を購入した人の自宅をお邪魔すると、天井に届きそうなほど立派なコーヒーの木。
その下にはシソとパセリが。
その日、使いたい分だけ少しずつ収穫しているそうです。
さらにベランダを見せてもらうと。
「これ長ネギでしょ、トマトの大玉、キュウリ、そしてプリンスメロン。けっこうなって、近所に分けることもある」(菊池孝幸さん)
また、2026年は本格的に野菜を育てたいという方には、貸し農園がオススメ。
北広島市の貸し農園では、苗を植える最盛期を迎えていました。
「ここだけで9区画、だいたい300平方メートル近いかな。半分はあげたりしていますね」(農園を借りた人)
こちらでは33平米の畑が1シーズン3500円。肥料も無料で使えます。
北広島市民以外でも、借りることは可能で、オーナーの上野さんの農園では、まだ複数の空きがあります。
畑でたくさんの野菜を収穫するコツを聞くと。
「(夏は)トマトとかナス。収穫が終わったら大根」(上野光裕さん)
楽しみながら新鮮な野菜を味わえる家庭菜園。
ぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか?
とはいえ…家庭菜園は本当にお得なのでしょうか?
たとえばキュウリの場合、苗は約150円で購入でき、うまく育てると約50本収穫できます。
キュウリ1本が約100グラムで、札幌の最新小売価格100グラム63円で計算すると、約3150円相当の収穫に!
節約だけでなく、育てる過程を楽しめること、新鮮な野菜をすぐに食べられることも家庭菜園の大きな魅力です。


















