【イケアが北海道初上陸】ポップアップストアがプレオープン!カラー・デザイン・かわいいがいっぱい!姉妹都市の縁で実現した”当別町進出”_客は「イケアらしさがギュッと詰まっている」
「(サメのぬいぐるみが)5、6年前東京のイケアに行ったとき売ってなかった。そのときから欲しくて(この店に)あったので買ってしまった」
「おもしろかった。ギュッと詰まっていて、ネット(通販しかできなかったものが)この店に詰まっていた」(いずれも客)
ところで、なぜイケアは札幌中心部から車で40分ほどの当別町の道の駅に出店したのでしょうか。
「(イケアの日本進出)20周年に当別に来るという素晴らしい機会をいただいた。当別はレクサンド市と姉妹都市なので『北海道の中のスウェーデン』に出店した」(イケア・ジャパン ペトラ・ファーレ社長)
当別町はスウェーデンのレクサンド市と1987年に姉妹都市の提携を結びました。
90年にはスウェーデンのグスタフ国王が当別町を訪問。
町内には北欧の街並みを再現した住宅地やスウェーデンの文化が学べる交流施設もあります。
2024年、スウェーデンから移住してきたベンダル・リサさんは当別町にイケアの店ができて喜んでいました。
「(当別町とスウェーデンは)自然がけっこう似ていて、この辺のスウェーデンヒルズが似てる。びっくりするくらい似てる」
「(当別町には)スウェーデン文化のイベントとかスウェーデンの商品も売ってますけどイケアがないと寂しかったですね。札幌とか函館じゃなくて当別町に(イケアが)できるのはすごくうれしかったです」(ベンダル・リサさん)



















