【決定まで”1か月”】ファイターズ2軍本拠地はどこに?…三つどもえの誘致活動がクライマックス!「人文字大作戦」の江別_すでに「移転後」を見据えた恵庭_そして周辺自治体と「広域連携」の苫小牧〈北海道〉
「僕はフェンスの活用法考えてみました。工事中でもワクワクする球場へフェンスで謎解きクイズラリー」(岡元さん)
「私はペットボトルユニホームづくり。恵庭市でそのブランドを作れたらいいなと思います」(参加者の女性)
「ファイターズの選手とリレーがしたいです。理由はきっと盛り上がるし楽しいかなと思ったからです」(参加者の女の子)
「球場ができたら」「ファイターズの選手が来たら」と想像をふくらませ、この日は2回もミーティングを開く熱の入れようでした。
「回を追うごとに参加者が増えてきて、市内はもちろん、市外の人も興味を持ってくれた」
「間違いなくファイターズが恵庭に来るっていうことが決まったもんだなと思っている」(いずれも田口麻里さん)
「ファイターズを恵庭に!勝手に応援団~!」
5月23日にはリアル野球盤大会を開催し、盛り上げていくことにしています。
「よろしくお願いいたします」
苫小牧の期成会が5月1日、金沢市長に手渡したのは10万1250筆の署名です。
周辺の自治体と連携し、2軍の候補地として唯一10万を超える署名を集めました。
「江別・恵庭の活動から遅れること2カ月。やっと今、背中が見えてきたかなと」
「なんとか球団が振り向いてくれるようにただただそれを願うだけ」(いずれも苫小牧誘致期成会 宮本知治 会長)
苫小牧がアピールするのは胆振・日高地方の自治体が手を組む「広域連携」です。
3月には計18人の市長や町長が苫小牧に集まり、モニュメントもお披露目しました。
「(ファイターズと)一緒にやるのは苫小牧と言ってもらえるようにあらゆる手をつくしてチャレンジしていきたい」
「新しい苫小牧の未来と歴史を作っていく大きな一歩になる」(いずれも金沢俊 苫小牧市長)
「ファームの鼓動、苫小牧へ!」



















