動物をかわいがる飼育員に何が…鈴木達也容疑者逮捕の決め手は旭山動物園の焼却炉で見つかった"遺体の一部"_近隣住民が感じていた異変「私の顔を直視しないで、横を見て」〈北海道旭川市〉
住民は事件後とみられる時期に鈴木容疑者と会話し、変化も感じていました。
「ちょっと横向いてお寿司を受け取ったなど、後々考えると今までとは違う態度だったね」(近所の人)
「あまり私の顔を直視しないで横見て、『あんた嘘ついてるでしょ?東京入院しているんでしょ?』横見て、『いや入院してないよ』こんな感じだった」(近所の人)
旭山動物園ではヘビなどのは虫類のほか、カバやキリン、レッサーパンダなども担当していた鈴木容疑者。
鈴木容疑者が動物園で働く様子を知る人は…。
「動物園のお客さんの質問にも気さくに答えてくれる飼育員さんだったのに。こんな恐ろしい事件をおこしたなんて信じられません。悲しいですね。言葉も出ません」(鈴木容疑者を知る人)
鈴木容疑者は「営業時間外の夜間に遺棄した」と話していて、動物園の営業時間外の3月31日深夜、車で遺体を運び込んだ可能性があるということです。
警察は、遺体を運ぶ際に使ったとみられる車3台を押収し、調べています。
「残らないよう、燃やし尽くしてやる」などと妻を脅していた鈴木容疑者。
由衣さんの殺害もほのめかしていて、警察は殺人容疑での立件も視野に慎重に調べています。

















