【GWのドライブでJAFを呼ばない!】毎年繰り返される”連休中の救助要請”…冬の寒さで消耗したバッテリーのトラブルは”救助全体の4割超”_タイヤの空気圧点検で燃費の良い走行を!〈北海道〉
「タイヤに関してはこの時期、夏タイヤに交換された人も多い。確認してもらいたい点はナットの締め付け具合、エアーが規定値入ってるか。予期せぬトラブルを防ぐためにも自分でできることはご確認してもらいたい」(冨生広報係長)
「タイヤのナットの絞め方がよくわからないという人も多いのではないでしょうか。今回はJAFの職員にレクチャーしてもらいます」(蒲生記者)
「最初は(ナットを)手で最後までねじ込んでいけるか。次に注意してもらいたいのが締め付けの順番。必ず対角線になるように」(JAF札幌支部セーフティアドバイザー 安藤純一さん)
最後にホームセンターでも買えるトルクレンチという工具で締め付けます。
「ナットを締め付ける力は車種ごとに決まっていますので、決められた値を守るのが大切なポイント」(安藤さん)
締め付ける途中でナットが引っかかるなどの異常があれば専門業者に相談してほしいということです。
また、安全走行のために大切なのがタイヤの空気圧です。
「(測定器は)ホームセンターで数千円程度で購入できる。1か月に1回はチェックすることをお勧めしたい。空気圧不足はパンクの原因にもなるし、燃費にも大きく影響してくる。燃料代も高い状態が続いているので経済的にも良い面がある」(安藤さん)
タイヤの空気圧は測定器を持っていなくてもガソリンスタンドでチェックすることや空気を足すことができるので、お出かけ前の確認をおすすめします。
ゴールデンウィークを前に、車でのドライブを計画されている方も多いのではないでしょうか。楽しいお出かけのためには、事前の車両点検が非常に重要です。
まず確認しておきたいのが「バッテリー」です。専門業者による確実な点検をおすすめします。
次に「ウォッシャー液の補充」です。こちらはご自身でも簡単に確認・補充が可能です。出発前に残量を確認しておきましょう。
そして3つ目は「タイヤ」です。冬タイヤから夏タイヤへの交換したばかりの方も多いのではないでしょうか。タイヤのナットの緩み、劣化具合、そして空気圧は適切か確認されましたか?ご自身での点検も可能ですが、お出かけ前にガソリンスタンドなどで点検してもらうこともできます。
連休中、車で遠出される方も多いと思います。しっかりと点検を行い、安全なドライブを楽しんでください。

















