【GWのドライブでJAFを呼ばない!】毎年繰り返される”連休中の救助要請”…冬の寒さで消耗したバッテリーのトラブルは”救助全体の4割超”_タイヤの空気圧点検で燃費の良い走行を!〈北海道〉
ゴールデンウィークに車で出かけるという人も多いのではないでしょうか。
【画像多数】タイヤ脱落事故が多発…-その多くが左側が外れるケース(画像はすべて道警提供)
連休期間中は毎年車の故障でJAFの出動も多くなっていて、出かける前の点検がトラブルを未然に防いでくれます。
この時期は夏タイヤに交換したばかりで、タイヤの脱輪事故が起きやすいといいます。
「タイヤ脱落は重大事故につながるので、ナット確認、タイヤにぐらつきがないか確認してから出かけてほしい」(札幌北署 深井正治交通第一課長)
全国でロードサービスを展開するJAFによりますと、2025年の大型連休も車のトラブルが相次ぎました。
「去年大型連休中、一番多かったのはバッテリー上がり、次がタイヤ関係トラブル」(JAF札幌支部 冨生卓次広報係長)
タブレット端末に救助要請の指令が届きました。
トラブルの現場に向かうJAFの隊員に密着すると…
「走行中に止まって、バッテリーマイナス抜いて再度リセットしたら復旧してここまで来たが、やっぱりかからなかった」(救助要請したドライバー)
「冬の間はしばらく動かしてなかった?」(蒲生美緒記者)
「そうですね、レジャー用の車で」(ドライバー)
バッテリーは冬の間の寒い環境で消耗が早まります。
2025年のゴールデンウィーク期間中、JAFが道内で出動した3183件のうち、車のバッテリー上がりは1372件で全体の4割以上を占めました。
乗っていても異常に気付きにくいため、連休を前に点検することが大切だといいます。
次に向かったのはタイヤのトラブル。
「通勤途中でおかしいなと思って。タイヤがちょっとパンクしてる。定期的に点検して、この前夏タイヤに交換するときに見てはいたが」(救助要請したドライバー)



















