【必見】北海道の桜ベスト10&穴場スポット!“桜のトンネル”&樹齢300年以上…圧巻の“しだれ桜”&ライトアップが美しい“夜桜”も―風景写真家・水彩画家のおすすめスポットも紹介
■4位 札幌市・円山公園(開花予想:4月18日)
札幌市民にとってお花見の聖地ともいえる円山公園。
火気の使用は禁止されていますが、園内でお弁当を広げたり、桜を眺めながらの散歩を楽しんだりと、春の訪れを感じるにはぴったりの場所です。
■3位 札幌市・北海道神宮(開花予想:4月18日)
円山公園に隣接する北海道神宮では、桜と同時に梅の花も咲き、ピンクと白のコントラストが映えます。
ゴールデンウィーク中には境内に約40の露店が並び、北海道に賑やかな春の訪れを告げます。
■2位 新ひだか町・二十間道路桜並木(開花予想:4月19日)
2000本以上の桜が直線約7kmの道沿いに咲き誇る、道内屈指の桜の名所です。
毎年10万人以上が訪れます。
4月25日からはじまる静内桜まつりの期間中はたくさんの屋台が並ぶほか、クレーン車に乗って桜並木を上から撮影できる体験も人気。
上から眺める桜色の道は、ここでしか見られない絶景です。
■1位 函館市・五稜郭公園(開花予想:4月15日)
堂々の1位は函館・五稜郭公園の桜です。
園内には約1500本のソメイヨシノや八重桜が咲き誇ります。
五稜郭タワーとのコラボレーションはもちろん、展望台から見渡す「桜の星形」は圧巻の一言。
西川さんは「定番スポットで皆さん撮られているので写真家としては食指が動かないのですが、それをも超えて余りある圧倒的な美しさがこの場所にはある」と絶賛。
酒井さんは「人工的に作られた美しい形の中に桜が咲いていて、まるで重箱を覗いているような、美しいお弁当箱を見ているような雰囲気になる場所」と表現します。
「広々とした大地の中にある美しい星形に、ピンクと緑の色の調和がパッチワークのよう」と、タワーから見た風景を描いています。
幕末に激戦の舞台となったこの地は、大正時代に公園として一般開放されて以来、市民の憩いの場として愛されてきました。
期間中は一部エリアで火気の使用も可能で、ジンギスカンとともに桜を楽しめるのも人気の理由です。
北海道の短くも美しい桜の季節。
2026年は例年より少し早めに開花が進む見込みで、各地で次々と見ごろを迎えそうです。
はかない桜をお見逃しなく。





















