【ファイターズ2軍本拠地】移転先は3市に絞られる…江別・恵庭・苫小牧で誘致合戦が過熱 あの手この手で“我がマチに”…決定のキーパーソンは「大なり小なり懸念要素がある」本命はどこ?
市民の間でも模索が進んでいます。
「勝手に応援団というチームが、決まったら何をしようか考えている。冬場のグラウンドの利用方法や、イベントを行う時の資金繰りをどうしようか話している」(ラーメン華門 岡元 秀人さん)
誘致の機運を高めようと苫小牧市でイベントが行われました。
北海道の胆振・日高地方のグルメが集まり、ファイターズ開幕戦のパブリックビューイングなどで盛り上がりました。
誘致に賛同する胆振・日高18の自治体の長も参加し、連携して誘致を進める姿をアピールしました。
「胆振・日高地方の全首長が集まり、多くの人に来場してもらった。ファイターズ2軍誘致への熱い思いを実感した」(苫小牧市 金澤 俊 市長)
苫小牧市内の中学生や高校生も署名活動を進めるなど若い力も結集しています。
果たして本命の自治体は?
移転先決定のキーパーソンはUHBの単独インタビューで。
「大なり小なり懸念要素が、どこの市にもある。1市に決め打ちして『そこがダメなら次』とはいけないので、6月ごろには2市と話し合いながら、どちらでいけるのか確率が高い方とやらせてもらうことになる」(ファイターズ スポーツ&エンターテイメント 前沢 賢 社長)



















