【新年度スタート】新入社員が決意新た「北海道に何か貢献したい」…札幌駅周辺では工事で通行止め開始 知らずにUターンする車続出…自転車のルール厳格化 早くも青切符交付で反則金6000円
決意新たに…道内企業で入社式
「日々の業務に誠心誠意取り組むことを誓い、入行の言葉とさせていただきます」(北洋銀行 新入行員代表 福島 陽生さん)
4月1日。新年度がスタートし、北海道内の企業では入社式が行われました。
北洋銀行では過去10年で最も多い135人の新入行員が決意を新たにしました。
「生まれ育った北海道に何か貢献したいという思いがあり、そこに自分が関わる仕事ができればこれ以上ない幸せ」(新入行員 生田 一貴さん)
北海道庁赤れんが庁舎で入社式を行ったのはNTTデータ北海道です。
過去最多の23人が入社しました。
北海道のシンボルの場所で記憶に残る式にしたいと、今回初めてこちらで開催しました。
新生活思わぬトラップも…札幌駅周辺通行止め
JR札幌駅周辺では1日から通行止めになり、注意が必要な場所があります。
その一つが札幌駅前通です。
駅南口の北5条から北4条までの南方向へ向かう車道と歩道が通行止めとなり、車で大通地区やススキノ方面に向かうには迂回が必要です。
「知らなかった。きょう来て『あれっ』と思った。流れが悪くなるから混むようになる」(タクシー運転手)
通行止めとなる区間の真下には札幌市営地下鉄南北線の「さっぽろ駅」があります。
現在は一つのホームしかありませんが、札幌市は混雑緩和のため増設工事を進めていて、今回の通行止めはそれに伴う措置です。
通行止めは2028年7月末までの予定です。
さらに、こんな場所も。
「JR札幌駅の東側です。4月1日から5年間にわたり通行止めになったのですが、車両が入り込んで来てUターンしています」(小出 昌範 ディレクター)
JR札幌駅東側の市道「西2丁目線」の一部約87メートルが車両通行止めとなりました。
歩行者は通ることができます。
再開発工事が進み、2030年度にはバスターミナルや商業施設などが開業予定です。





















