ボールパークがまた進化 「Fビレッジ」に新たな“街”の機能が次々と…35階建てのタワーマンションも…眼下にエスコンフィールド 最上階の240平方メートル3LDKは5億円〈北海道北広島市〉
「エスコンフィールドタワー」と名づけられたマンションのコンセプトは「もう一度、世界は驚く」
地上35階建て、総戸数は508戸です。
高さは約130メートルで、札幌市以外では北海道内で最も高いマンションとなる見込みです。
眼下にはエスコンフィールドを望むことができます。
「単なる住まいの供給ではなく、エンターテインメントという非日常が暮らしという日常の風景にとけこむ。365日、球場の熱気を間近に感じながら住み、働き、学ぶ。『Fビレッジ』の次なる章を象徴する住まいづくりに挑戦したい」(加藤支店長)
サウナ併設のスパなど設備も充実しています。
ジムではエスコンフィールドを眺めながら運動できます。
シミュレーションゴルフも設置されるなど、「Fビレッジ」の新たなランドマークにふさわしい豪華な作りとなっています。
球場を核にした新たな街づくりが進む北広島市。
行政も期待を寄せています。
「多くの人が住むことを期待し、民間企業がハード整備を行うことに非常に期待している。新駅の価値を非常に高めてもらえる」(北広島市 川村裕樹副市長)
周辺では他にも北海道医療大学の移転をはじめ、商業施設やホテルなどの大規模な開発が同時進行で進んでいます。
この場所に新たにタワーマンションが建設されることについて、都市開発に詳しい専門家は。
「富裕層が世界から集まってきて買うという形になり、その人たちが落としていく金が新たな観光ビジネスや、スポーツエンターテインメントビジネスなどの雇用を生んでいく」(インフォメーション・システム キャビン 志田 真郷 社長)
価格は1LDK4200万円台からで、高層階は3LDKで1億9000万円台からとなっています。
最上階35階の3LDK約240平方メートルの部屋は、5億円前後を想定しているということです。
完成はJRの新駅と同じく2028年を目指しています。



















