ボールパークがまた進化 「Fビレッジ」に新たな“街”の機能が次々と…35階建てのタワーマンションも…眼下にエスコンフィールド 最上階の240平方メートル3LDKは5億円〈北海道北広島市〉
「北海道北広島市の『Fビレッジ』上空です。開業から間もなく4年目のシーズンを迎えます。エスコンフィールドを核に、周辺ではさまざまな開発が進んでいます。すでに建設中のJR新駅周辺では、歩行者専用道路の柱がいくつか建っています。この通路を通ってエスコンフィールドまで一直線で行けるということです」(八木 隆太郎 フィールドキャスター)
まずは宿泊施設です。
「エスコンフィールドの目の前では、ホテルの建設が進んでいて足場が組まれ始めています。球場とマンションの中間地点、どんなリゾート体験ができるんでしょうか」(八木フィールドキャスター)
教育機関もお目見えします。
「北海道医療大学の工事も本格的に始まっています。授業などが行われる大学棟、図書館などが入る公共棟、体育などの授業が行えるアリーナ棟の3棟からなるということです。『Fビレッジ』に数千人の学生がやってくることになります」(八木フィールドキャスター)
雇用の場もできます。
「地上11階建ての商業・オフィス施設です。新たに働く場所が追加されます。JR新駅からもすぐそば。どんな企業が入ってくるんでしょうか」(八木フィールドキャスター)
そして、「Fビレッジ」の新たなランドマークとなる施設の概要も発表されました。
ボールパークの新たな玄関口となるエリアは、その形から通称「三日月エリア」と呼ばれます。
ここで建設が始まっているタワーマンションの概要が、明らかになりました。
「本物件の名称は『エスコンフィールドタワー』に決定しています」(エスコン北海道支店 加藤嘉朗支店長)






















