【”新設道路”で事故多発なぜ?】視聴者からの「危険な交差点」メールで取材班が現場に直行…”十字路交差点”になったとたん「3か月に1回は事故」住民が動き、市が動き、警察が安全対策実施へ<北海道・千歳市>
危険な交差点を調査してきた取材班のもとに千歳市の視聴者から1通のメールが届きました。
「この道路ができてからこの春で2年になりますが、3か月に1回のペースで事故があり、前日の事故で10件になりました。こんなにも事故が起きるのかも疑問なので…調査して特集してほしいです」(情報提供者の佐藤さん 仮名)
警察に確認すると車同士の事故については記録があり、計4件の事故が起きていました。
「危険な交差点があると聞いて千歳市の住宅街にやってきました。こちらですかね。注意の看板があります」(川瀬雄也記者)
千歳市あずさ5丁目の交差点です。
市によりますと2023年12月に西側からの車道が完成し、十字路交差点になりました。
「見てください、こちらのガードレール。事故の影響で完全に折れ曲がっていますね」(川瀬記者)
交通事故で折れ曲がったガードレール。
今回情報を寄せてくれた佐藤さんはこの交差点の近くに住んでいて、何度も事故を目撃したといいます。
「西側から来る車と南側から来る車が衝突して、いつもこの辺で事故を起こしている感じ」(佐藤さん 仮名)
十字路交差点になったとたんに事故が多発。なぜなのでしょうか。
東方向に進む道路も、北方向に進む道路も、一時停止の標識がありませんでした。
「いま交差点ほとんど止まらずに行きましたね。少し危険なように思います」(川瀬記者)






















