【メガソーラー問題】村が開発用地約10ヘクタールを業者から買い取りへ~購入関連費用約8300万円の補正予算案を議会へ提出…目的は“景観保護”2025年12月に民有地も取得〈北海道鶴居村〉
北海道・釧路湿原周辺のメガソーラー開発を巡る問題で、鶴居村は事業者から約10ヘクタールの用地を買い取るための補正予算案を議会に提出しました。
鶴居村は2026年3月11日に開かれた村議会で、大阪市の事業者「日本エコロジー」がメガソーラー施設の建設を計画していた釧路湿原周辺の約10.6ヘクタールの用地を取得するための予算案を提出しました。
買い取りは2025年12月の民有地購入に続き景観保護が目的で、土地代が約420万円。
森林伐採などにかけた開発費用の補償費など約7500万円を含め総額約8300万円が計上されています。
財源は村が全国から募金を募り集めた寄付金を活用するとしています。
















