【東日本大震災から15年】「忘れない、風化させない」五稜郭タワーで避難訓練~地震と火災の発生を想定し観光客の避難手順を確認_震災時に津波で1人死亡した北海道函館市
東日本大震災の発生から3月11日で15年です。
北海道函館市の五稜郭タワーで、避難訓練が行われました。
函館市の観光名所、五稜郭タワーでは毎年、東日本大震災が発生した3月11日に避難訓練を行っています。
訓練は、地震の後に五稜郭タワーで火災が発生したとの想定で行われ、従業員が観光客を安全に避難させる手順などを確認していました。
「震災はいつどこで起きるか分からない。東日本大震災を忘れることなく、風化させないように努めていきたい」(五稜郭タワー 大場泰郎営業部長)
東日本大震災では函館市にも津波が押し寄せ、1人が死亡しています。
















