【さよならガラケー】携帯電話の3Gサービスが終了へ…北海道の利用者2万4000人 初めてスマホに乗り換える高齢者も…一世を風靡した“iモード”や“FOMA”も終了 懐かしい歴史を振り返る
今では当たり前のこんなことも。
「みなさんはビデオやCDを借りる時に、会員証を忘れてしまったことはないでしょうか。でも、携帯電話があれば大丈夫。携帯は今や身分証明書にもなります。あらかじめ会員番号を登録し、レジで送信ボタンを押せばビデオやCDが借りられます」(2002年11月放送のナレーション)
さらに、カメラ機能の付いた携帯電話も2000年代から普及しました。
「数多く並ぶ携帯電話の中で人気を集めているのが、携帯とデジタルカメラが合体したカメラ付き携帯です」(2003年7月放送のナレーション)
写真付きメールの通称、「写メ」という言葉が誕生したのもこのごろです。
「娘を撮って田舎の祖母に送る。すぐ送れるから便利」
「やり直しがきくから、何回も撮って友達に送れる」
「カメラとして使っている方が多いかもしれない。おまけに携帯電話という感覚が今風だと思う」(いずれも当時の利用者)
画期的で、一世を風靡したさまざまなサービス。
しかし、データ通信の主流は4Gや5Gへと進化しました。
auは2022年、ソフトバンクは2024年に3Gサービスを終了。
NTTドコモも3月いっぱいで終了することとなりました。
さまざまな思い出が詰まった「ガラケー」のデータをスマホに移行します。
また、ガラケー時代には考えられなかったアクセサリーのケースも購入します。
「これ、いい?」(鈴木さん)
「はい、対応の機種です」(店員)
「これでお願いします」(鈴木さん)






















