【さよならガラケー】携帯電話の3Gサービスが終了へ…北海道の利用者2万4000人 初めてスマホに乗り換える高齢者も…一世を風靡した“iモード”や“FOMA”も終了 懐かしい歴史を振り返る
しかし、NTTドコモが3G回線を3月いっぱいで終了するため、今まで使っていた「ガラケー」が使えなくなるのです。
「北海道全体だと1月末時点で、2万4000人ほどの契約者がいます。終わる理由は利用がどんどん減ってしまっていること。新しい電波をより安定させるために、今回の停波に至った」(NTTドコモ 北海道支社 瀬川 悠司さん)
携帯電話の始まりは1985年に登場した「ショルダーフォン」です。
肩からかけて持ち運ぶタイプで、重さは約3キロもありました。
月の基本使用料が2万円以上、通話料は1分100円でした。
「インターネットなどから自分の欲しい情報だけを選択して手に入れる。NTTドコモでは、これらの頭文字からこの機能をiモードと呼んでいます」(2000年2月放送のナレーション)
携帯電話とインターネットを接続する、当時としては画期的なサービスで、航空機やコンサートのチケットの予約やメールの送受信、ゲームなどができるというものでした。
「さっぽろ雪まつり」の会場周辺の地図や、雪像の紹介なども見ることができました。






















