【ヒグマ速報】もうお目覚めですか?2月は冬眠しているはずなのに…クマ目撃相次ぐ_現場は野鳥の撮影スポット「無防備に入るのは危険」〈北海道根室市〉
現場は風蓮湖をはさんだ岸付近。
クマが出没する場所ではありますが、いまは冬眠しているはずの2月。
驚きの声があがっています。
「何人かカメラマンが向こうをみていて黒いものが動いていた。見たらクマが歩いていた。いつもは3月、4月が多いのかな。今の時期(の目撃)は初めてです」(クマを目撃した人)
現場は野鳥の撮影で多くのカメラマンが集まる場所で、2月23日の午後にもクマが目撃されていました。
いずれも北方向に立ち去っていて、同一個体とみられています。
「無防備に入るのは危険だと思う」(目撃した人)
北海道内では2025年度、クマの捕獲数が1月末時点で2013頭にのぼり、これまで最も多かった2023年度の1804頭をすでに上回り、過去最多となっています。
春の気配とともに動き始めるクマには十分注意が必要です。


















