今年は多い?春の厄介者の「穴」が道路に出現…“大雪でも少雪でも”できる要因を専門家指摘『パンク』の危険も_もしもの時どうすれば?場合によっては一部補償してもらえる可能性も〈北海道〉
「(札幌市の道路は)作られてから40年以上たっているものが多くなっている。40年以上たつと中の方も損傷してくるので表面にも影響することは考えられる」(寒地土木研究所 丸山上席研究員)
専門家は雪の量に関わらず、アスファルトの下のより深い部分まで劣化し、ポットホールが出来やすくなっていると指摘します。
取材中にも…
「あっ、穴だ。ガタン!」(狐野アナウンサー)
「2~3年前にパンクもさせているので気を付けている」(札幌市民)
ポットホールにはまり、タイヤがパンクする車も増える時期。
運転はスピードを抑えつつ慎重にしましょう。
道路の穴によってもし運転する車のタイヤがパンクしてしまったらどうしたらいいのでしょうか。
札幌市では、各区の土木センターへ問い合わせて欲しいとしています。
現地の調査で状況を確認することになりますが、ドライバー側は路面やタイヤの状況を写真撮影しておくのもオススメです。
では「補償」はどうなるのでしょうか。
札幌市によりますと「ケース・バイ・ケース」です。道路の管理者としての責任はあるものの、ドライバーにも注意義務があるためです。
修理費用の一部を補償してくれる場合もありますので、もしもの場合は問い合わせてみて下さい。
スピードダウンし、安全運転で走行しましょう。
















