【札幌市が「除却命令」手続きへ】“違法建築物が30棟以上”残ったままのノースサファリサッポロ…撤去を勧告するも守られずさらに強い措置必要と判断<北海道>
2025年9月、違法建築問題で閉園したノースサファリサッポロに、札幌市は2月12日にもすべての建物の撤去を命じる「除却命令」の手続きに入ることがわかりました。
閉園した札幌市南区のノースサファリの違法建築問題をめぐって市は2025年のうちに、すべての建物を撤去するよう勧告していました。
一方で2026年1月、市の立ち入り検査では、ライオンの獣舎や事務所など30棟以上が残っていることが判明していました。
これに市は、さらに強い措置が必要と判断し、すべての建物の撤去を命じる除却命令の手続きに入ることがわかりました。
12日にも運営会社側に伝え、今後、弁明の機会を与えた上で、正式に除却命令を出す予定です。


















