北海道の豪雪地帯なのに「スキー場の雪がなくて土が出ていてもう少し雪がほしい」…積雪が例年の半分ほどの中―“IWAMIZAWAドカ雪まつり”スタート『大いに楽しんで大いに遊んでほしい』岩見沢市
豪雪地帯の特徴を生かした北海道岩見沢市の雪のまつりが2月7日から始まり、初日からにぎわっています。
「大いに楽しんで大いに遊んでほしい」(岩見沢市 松野 哲市長)
岩見沢市で7日からIWAMIZAWAドカ雪まつりが始まりました。
この時期、市内では雪の深さが100センチほどになりますが午前8時ごろの時点で48センチと例年の半分です。
「スキー場の雪がなくて土が出ていてもう少し雪がほしい」(訪れた人)
屋台エリアでは温かい食べ物も楽しめ、7日午後からは数量限定で豚汁が無料で振る舞われます。
7日は午後5時まで、8日は午前10時から開かれます。
















