さっぽろ雪まつり開幕!ミャクミャクやラブブなど人気キャラ&7年ぶりにスター・ウォーズ雪像が登場 史上初の“来場者参加型”ライティングショーも<北海道>
他にも2026年の「さっぽろ雪まつり」はみどころがいっぱい!
3丁目会場では、誰でも気軽にアイススケートを楽しめる「スマイルリンクさっぽろ」がリニューアル。
「辛ラーメンをどうぞ!」
会場では、韓国の大人気ヌードル「辛ラーメン」を無料で配布。
「辛さで体があったまる」
「スパイシー」(辛ラーメンを味わった人たち)
さらに、ジビエ食材などを扱うアクチュアリーマーケットブースでは、極上の「エゾシカのカレースープ」なども味わえます。
4丁目会場には、北海道が誇る国宝、中空土偶「茅空」の大雪像がお目見え。
高さ13mにも及ぶ巨大な「茅空」と木々や川の流れの中、狩りをする縄文人の姿は豊かな自然とともに暮らした縄文時代の心を表現しています。
5丁目会場は、躍動感あふれるサラブレッドの大雪像。
片手を高々と挙げた騎手とともに、ゴールを駆け抜けるサラブレッドの姿は「絆」と「勝利の喜び」を表現。
夜には、プロジェクションマッピングで迫力のレースシーンもみられます。
7丁目会場の大雪像は、明治のモダン建築を再現。
1909年に北海道大学内に建てられた「古河講堂」は、2026年で150周年を迎える北大の記念事業として、当時の姿への復元が進められています。
一足早く、雪で再現されたこの大雪像も細部まで丁寧に造り込まれています。
8丁目会場に、そびえたつ大雪像は、福島県・会津若松市のシンボル「鶴ヶ城」。
独自の技術で細かいパーツを貼り付け、精細な箇所も忠実に再現しています。
夜にはプロジェクションマッピングも開催。
「会津鶴ヶ城」の歴史、そして未来が冬の夜空に映し出されます。
9丁目会場には、個性豊かな「市民雪像」が並びます。
去年の大阪万博のキャラクター「ミャクミャク」や、世界的に大人気の「ラブブ」など、今のトレンドを取り入れた雪像をぜひ探してみてください。






















