札幌市が『禁煙エリア』拡大検討_ススキノや大通公園全域も対象エリアに_「タバコ臭い」との苦情や"ポイ捨て"が多いことからついに決断へ
札幌中心部の喫煙制限区域を巡り、札幌市がススキノや大通公園全域に禁煙エリアの拡大を検討していることが分かりました。
札幌市が検討している喫煙制限区域の案は、東は創成川公園から西は7丁目まで、南はススキノを含む地下鉄中島公園駅まで拡大し、大通公園は西12丁目までの全域が対象になります。
関係者によりますと、市民からの「煙が臭う」という苦情や、ススキノ地区から「ポイ捨てが目立つ」との指摘が相次ぎ、市はエリアの拡大を決めました。
市は2月9日の有識者の検討会で提示し、来年度までに結論を出す予定です。

















