【衆院選北海道8区】中道vs自民“一騎打ち”ほぼ横一線…カギを握るのは“有名俳優”の兄の函館市長…3年前の市長選では立憲の支援受けるも今回は自民候補を支援 大混戦抜け出すのはどっち?
当選6回、中道改革連合の前職・逢坂誠二候補です。
選挙戦は雪の中。
窓から手を振る際には、手袋などの防寒対策が欠かせません。
街頭演説をしている最中にも、どんどん雪が積もっていきます。
上着を重ね着し、ズボンは冬山登山用です。
「まだ寒いようだったら、この上に履くオーバーズボンも用意している。もう1枚上に着るダウンベストも用意している。それでも寒いんだったら、どうにもならない」(中道 逢坂 誠二 候補)
悪路を進む街宣車に、窓から雪が吹き込みます。
寒さ対策のため、保温機能のついたボックスに温かい飲み物を。
カイロは10箱も用意しました。
「中に着るダウン、ひざかけ、手袋、耳や顔を守るものを途中でするかもしれない。あとで1枚着るかも」(自民 向山 淳 候補)
「この地域には数々の未来があります。若い方々が集う、ここに来れば素晴らしい街だと、賃金が上がっていくような地域をつくっていきたい」(自民 向山候補)
大混戦の中、向山候補に力強い援軍が。
絶大な知名度を誇る大泉潤函館市長です。
大泉市長は初当選した3年前の市長選で逢坂候補の支援を受けましたが、今回は向山候補の支援に回りました。
「向山淳を皆さんで押し上げてください!」(大泉 潤 函館市長)
この他にも自民党本部から小林政調会長や麻生副総裁など大物が応援に駆けつけ、接戦をものにしようと必死です。






















