【衆院選北海道8区】中道vs自民“一騎打ち”ほぼ横一線…カギを握るのは“有名俳優”の兄の函館市長…3年前の市長選では立憲の支援受けるも今回は自民候補を支援 大混戦抜け出すのはどっち?
「今の政府の物価高対策が何も機能していない。遅すぎる、小さすぎる、決断力がない。ひとりひとりの皆さんのための生活者ファーストの政治、そして平和を守る」(中道 逢坂候補)
対する逢坂候補は立憲民主党で代表代行を務め、現在は中道改革連合の選挙対策委員会事務局長の要職にあります。
大物の応援などには頼れない立場にあります。
北海道内の中道関係者からは「党の役員なのだから、1人で勝ってもらわないと。テコ入れで増員はできない」との声も聞かれます。
激しい競り合い、ベテランの戦いが続きます。
「この時期の選挙なんだという思いもあるかもしれませんけど、決められた選挙ですからがっちりと戦ってまいります」(中道 逢坂候補)
混戦から抜け出し一騎打ちを制するのは、どちらなのでしょうか。
函館市などの道8区は大変な混戦となっているようです。
有名な俳優の兄であり、絶大な知名度を誇る大泉函館市長の動向が注目されます。
3年前の市長選では逢坂候補が大泉市長を支援し初当選となりましたが、今回の衆院選では大泉市長は対立候補の向山候補を支援しています。
複雑な三角関係とも言えますが、現状は2人の候補はほぼ横一線と見られており、熾烈な戦いとなりそうです。

















