郵便局員が"酒気帯び運転"で出社_乗務前のアルコール検知でひっかかり発覚_前日のお酒が残っていたか<北海道砂川市>
北海道砂川市の砂川郵便局で、社員が酒気帯び運転をしていたことがわかりました。
日本郵便北海道支社によりますと、2025年12月下旬、砂川郵便局に勤務する社員が通勤中に酒気帯び運転をしていたということです。
出勤時に行われる乗務前点呼のアルコール検知で、微量のアルコールが検出されました。
社員は前日に飲酒していたということで、業務での運転には至っていないということです。
日本郵便北海道支社は「社会的公共的役割を担い、信用を第一とする弊社として、このようなことが発生しましたことをお詫び申し上げます」とコメント。すでに社員を厳正に処分したとしています。
同支社は今後、社員への指導を徹底し、再発防止に努めるとしています。
















