【災害級の大雪】除雪のためJR北海道が最終列車を繰り上げ 利用者は絶句「歩くと1時間」…新千歳空港では到着便の乗客が間に合わない事態に JR側は「代行輸送できない」…緊急バスの運行決定
28日の最終列車の繰り上げにより、新千歳空港発・札幌行きの快速エアポートは午後8時47分発が最終となります。
しかし、それ以降新千歳空港に到着する航空機は12便あります。
JR北海道の対応は。
「大変申し訳ないが、鉄道の代行はバスで代行するレベルではない。快速エアポートは1本あたり約1000人の客が乗車する。代行は現時点ではできないと申し上げたい」(島村本部長)
未曽有の事態に北海道運輸局や北海道エアポートが動きました。
バス会社に緊急の運行を要請したのです。
これにより午後8時30分以降、少なくとも31台が新千歳空港から札幌市内の大谷地バスターミナルまで運行することが決まりました。
JR北海道の公共交通機関としての責任が問われています。
ダイヤが正常化するのはいつになるのでしょうか。

















