【スキージャンプ】高梨沙羅が五輪前最後の国内W杯で日本勢最高の8位「安定して滑ってテイクオフまでつなげられた」2回目は悪天候でキャンセルもジャンプに手応え
◆試合後、伊藤有希選手のコメント
―地元・北海道の試合で“充電をして五輪に向かいたい”と話していたが
「スタート台に立っていても皆さんの声援が聞こえるんですね。それが“自分のスタートの覚悟を決める瞬間”になったりもするので、(皆さんの声援の)瞬間瞬間の一つ一つが自分のパワーになりました」
―4度目の五輪でその応援をどう返したい
「言葉で言うには足りないくらい、皆さんのおかげで4度目の挑戦をさせていただけることをありがたく思います。皆さんに“自分の思い”が伝わるようなジャンプができれば、これ以上なことはない」
◆試合後、勢藤優花選手のコメント
―五輪前最後の国内大会を終えて、残りの期間をどう過ごしていく
「札幌のW杯で表彰台に立つことを目標にしてやっていたので、目標を達成することはできなかったですけど、今課題にしている“スタートの安定性と確率を上げること”を目標にして五輪までもっと確率を上げて、遠くに飛べるような準備をしていきたい」
―ラージヒルが五輪では楽しみと話していたが、札幌で飛んでみて感覚は
「ノーマルヒルよりは自分の気持ちにも余裕をもってスタートすることができたし、やりたい動きができるのもラージヒル。今日のジャンプだとこういう天候で自分の気持ちに負けてしまったのかなという思いもあったので、五輪当日は“1cmでも遠くに飛ぶ”という強い気持ちをもってメダル獲得ができるように準備したい」

















