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クマの駆除に反対『日本熊森協会』(会員約2万2000人)が北海道札幌市で18ヘクタールの森林を取得―ヒグマの出没が相次ぎ人身事故や緊急銃猟が行われた西区エリア付近―野生動物との共存目指し問題提起へ

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取得した札幌市内の山林(提供:日本熊森協会)

取得した札幌市内の山林(提供:日本熊森協会)

 ヒグマの駆除に反対する活動などを全国的に行っている「日本熊森協会(にほんくまもりきょうかい)」が、北海道札幌市西区で森林約18ヘクタールを取得したと発表しました。


 取得したのは、札幌市西区の三角山の南西に位置するミズナラやエゾトドマツ、エゾイタヤなどが自生する森林です。

三角山の南西に位置するエリア

三角山の南西に位置するエリア

 日本熊森協会は1997年設立の自然保護団体で、全国31支部に約2万2000人の会員がいて、クマなどの大型野生動物がすむ水源の森の保全活動を続けています。


 今回取得したエリアでは、自然環境を保全するとともに、ヒグマをはじめとする野生動物とのすみ分け対策や、豊かな森を再生する学びの場として活用することを検討しているということです。

現地の様子(提供:日本熊森協会)

現地の様子(提供:日本熊森協会)

 日本熊森協会の鈴木ひかる北海道支部長は「山が切り開かれ、森が失われることで、ヒグマをはじめとする野生動物たちは生息地を奪われ、行き場を失い、市街地に現れる、そうした事態が、すでに現実として起きています。自然を守りたいという思いと同時に、札幌で暮らす人たちの生活を守りたいという思いもあり、森を探していました。この森を“自然から学ぶ現場”として大切に管理し、野生動物と人が共存できる社会を目指して、自然環境保護に取り組んでまいります」とコメントしています。


 札幌市西区では2025年、ヒグマの出没が相次ぎ、9月には犬の散歩をしていた男性がクマに襲われ負傷したほか、10月には道内初となる緊急銃猟による駆除が行われるなど、住民の安全確保が課題となっていました。



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