【解散総選挙】新党の“中道”ってナニ? ルーツは1960年代から90年代にかけての政治潮流 自民党政権に対抗する“社公民路線”も…「左右」だけで政治を捉えない有権者の理解は得られるのか
「食料品の消費税ゼロや、社会保険料負担の軽減」(立憲民主党 本庄知史政調会長)
中道改革連合は1月19日、基本政策を発表。
食料品の消費税ゼロや教育の無償化拡大などを掲げました。
一方で安保法制合憲や原発再稼働容認など立憲側が公明側に歩み寄った部分も見られます。
「ネットを中心に情報を得ている世代の人たちは、そもそも政治を従来の左右という捉え方で見ていない可能性がある。どれだけ有権者に自分たちの主張をちゃんと届けられるのか。短い時間しかないので、このあたりがポイントになる」(山本教授)


















