【エスカレーター死亡事故】小樽市のスキー場でエスカレーターに男の子が挟まれ窒息死…屋外で建物と接続しておらず『安全基準や定期点検の義務なかった』ことが判明―警察が業務上過失致死容疑の立件可否含め調査
毎朝、スタッフが動作確認をして運行を開始。
乗降口にはスタッフを1人ずつ配置し、停止させるための非常ボタンも設置されています。
降り口のベルトとフタの隙間は数ミリで何かが挟まるとアラームがなって自動停止する仕組みです。
さらにこのタイプはセンサーもついていて転んでしまって降り口まで来ても停止するようになっています。
試しにスコップを挟んでみると…停止しました。
「(事故は)保安装置の不具合だと思います。使い方だと思うんですよね。それと、安全意識」(十勝サホロリゾート 増子幸一課長)
止まらなかったのは、なぜなのか、原因究明と再発防止が求められます。















