札幌で直下地震が起きたら?真冬の朝だと死者最大4911人・このうち3500人は救助を待つ間に『凍死』することに…「月寒断層」が動けば最大震度7も…家具などの固定を!
そして札幌周辺にも複数の活断層が潜んでいることが明らかになっています。
札幌市に近いエリアでは、3つの断層が存在しています。この中でも、最も大きなな被害が想定されているのが、「月寒断層」です。
もしこの「月寒断層」で地震が起きた場合の揺れの想定は…
札幌市の北区や東区では最大震度7が想定されています。
その他のエリアも震度6強、震度6弱といった非常に強い揺れが想定されています。
この月寒断層による地震が冬、午前5時ごろ、もし起こったと想定すると、最大で死者が4911人という想定になっています。
しかも、このうち7割にあたる約3500人は、救助を待っている間に、寒さによる凍死が想定されています。
地震の揺れで助かっても、寒さによって多くの方が亡くなってしまうのです。
今一度、自宅の家具の固定、そして基本的な地震の備えというのを見直す必要があるかもしれません。
















