【魔の交差点】右折事故が多発する危険な交差点の共通点…複雑な形状&信号の有無が招く悲劇と凍結路面で高まる事故リスクに要注意!<北海道札幌市>
札幌市中央区南4条西6丁目の交差点。
すすきの中心地から300メートルほど西にあります。
付近には札幌市電の駅があり、こちらも交差点の形状が複雑です。
「軌道敷が途中にあったりするという変則的な交差点になっている」(川田さん)
過去には、右折車を避けようとした車が路外に飛び出して電柱に衝突したり、2台の車が出合い頭に衝突し、1台が横転する事故もありました。
この交差点には市電専用の黄色の矢印信号がありますが、一般の車両用の右折の矢印信号がありません。
右折のタイミングが難しいのに加え、市電の線路があるため、通常よりも大回りで曲がる必要があります。
さらに南側からすすきの方向に右折する先には、路上駐車があったり、市電の駅で降りた歩行者が、横断歩道の途中から渡ってきたりすることもあり、ドライバーが気を付けるべき要素が非常に多いのが特徴です。
これから冬を迎えて、路面が凍結してくると、より慎重な運転が必要になりそうです。


















