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“インフルエンザ”猛威ふるう札幌市「患者数は過去最多」例年より熱が高く40℃近く出る人も…感染拡大の要因の一つはワクチン接種率の低下か―最前線の医師が分析

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UHB 北海道文化放送

 インフルエンザの患者が1医療機関あたり76.26人(2024年12月23~29日)と、統計開始以来最多となった北海道札幌市。医療機関では対応に追われています。


 「インフルエンザA型が陽性です」(とよひら公園内科クリニック 藤本晶子 院長)

 「頭痛、鼻水、たんの症状があります」(受診者)

 札幌市豊平区の「とよひら公園内科クリニック」では、2024年12月は140人の発熱患者を診察。そのうちインフルエンザが50人と、感染者が急増しているといいます。

発熱患者140人中50人がインフルエンザ

発熱患者140人中50人がインフルエンザ

 「年が明けた1月6日から発熱患者がひっきりなしに来院し診察しているが、インフルエンザに感染した人がいっぱい来ている。非常に熱が高い人が多い。今までのインフルエンザは38.5℃くらいだったが、今季は40℃など熱が高くて患者はぐったりしている」(とよひら公園内科クリニック 藤本晶子 院長)


ワクチンの接種率が低いのが要因のひとつ

ワクチンの接種率が低いのが要因のひとつ

 なぜ、今シーズンはこのように感染者が多いのでしょうか。


 「ワクチンの接種率が低いのもひとつの要因。体感としては例年の接種率の8割くらい。この2~3年は『流行する』とか『ワクチンが少ない』と言われて、打ちに来る人が多かった。そのわりにインフルエンザがあまり流行しなかった。今季は気が緩んだ人が多かったのでは」(藤本院長)



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