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小中学生35人 "米袋"でゲレンデを滑走しタイム競う―スキー場で"米そり選手権" 兄弟で1位と2位 負けた弟「お兄ちゃんにかなわなかった」北海道札幌市

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 子どもたちが米袋を再利用したそりで、タイムを競う「米そり選手権」が札幌市のスキー場で開かれました。

 札幌市南区の藻岩山スキー場で開かれた米そり選手権には、小学生や中学生、あわせて35人が参加しました。

 ゲレンデに設けられたコースは約50メートル。米袋に段ボールや緩衝材を入れ滑走します。子どもたちは様々なポーズで滑りを楽しんでいました。

米袋でゲレンデを滑走する子どもたち

米袋でゲレンデを滑走する子どもたち

 タイムトライアルの結果は白老町の小学生兄弟が1位と2位に。

 「お兄ちゃんにはかなわなかった」(2位の弟)
 「速く滑れたので、楽しかった」(1位の兄)
 
 大会が開かれていた午後1時ごろの札幌の気温は氷点下6・4度。雪がしんしんと降っていましたが、ピンポン球はこびレースも開かれ、子どもたちはヒートアップし、ゲレンデに歓声が響いていました。