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年の瀬の深夜… タクシーの防護板を蹴って破壊「行き先に着かなかったので腹が立った…」 58歳の男逮捕 酒飲んで乗車か

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58歳の男を逮捕した北海道警苫小牧署

58歳の男を逮捕した北海道警苫小牧署

 タクシーの防護板を足で蹴って壊したとして、58歳の男が現行犯逮捕されました。

 器物損壊の現行犯で逮捕されたのは自称・北海道苫小牧市に住む58歳の会社員の男で、12月29日の午前1時30分ごろ苫小牧市内を走行中のタクシーで、客と運転手を仕切る防護板を足で蹴り、防護板を固定している金属製の金具を変形させました。

 タクシー運転手から連絡を受けた会社の配車係が警察に通報し、駆け付けた警察官が男を現行犯逮捕しました。

 警察によりますと、男は酒を飲んでいたということです。

 調べに対し、男は「行き先に着かなかったので腹が立ったので防護板を蹴った」などと供述しているということです。


 警察は、当時の状況を詳しく調べています。