【北海道の天気 30日(木)】北海道は涼しい空気 沿岸は最高気温でも20℃前後…体調の管理注意!変わりやすい天気で夕方から日本海側で局地的な雷雨のおそれ
(吉井庸二気象予報士が解説) 午前11時50分現在
きょう30日(木)も道内は、変わりやすい天気になっています。
現在は、道北の山沿いを中心に雨が降っているほか、小さな雨雲が点在しています。
午後は、オホーツク海側の北部を中心に雨が降るでしょう。
その他の地域でも、にわか雨のおそれがあります。
お出かけの際は、折り畳み傘があると安心です。
◆きょう30日(木) 午後の天気
紋別から稚内にかけてと、苫小牧から函館にかけては、一日を通して雨が降るでしょう。
道央や道北は、夕方から大気の状態が不安定で、局地的な雷雨に注意が必要です。
今夜は、旭川で花火大会が予定されています。
行かれる方は、雨具を準備してください。
◆きょう30日(木)の予想最高気温
沿岸部は、20℃前後と、空気がひんやりするでしょう。
オホーツク海側は、きのうより6℃も低くなりそうです。
札幌は23℃で、湿度が高くジメジメと感じられそうです。
◆週間予報 31日(金)~8月6日(木)
・道央と道南
あさって8月1日(土)にかけて変わりやすい天気が続くでしょう。
1日(土)は、札幌や岩見沢は傘マークはありませんが、
念のため折り畳み傘があると安心です。
2日(日)は道央を中心に晴れそうです。
・道北と道東
31日(金)は旭川から南の地域を中心に雨が降るでしょう。
8月1日(土)は、旭川など上川の山沿いでにわか雨がありそうです。
来週は、真夏並みの暑さが復活します。
内陸を中心に30℃を超える日が多くなりそうです。














