【札幌・手稲区の伝統“フルーツ”】大正時代から作られてきた「サッポロスイカ」の初競り_過去最高値の“1ケース3万円”!甘さと日持ちの良さが特徴…8月下旬まで出荷〈北海道〉
札幌市で伝統的に作られてきた“フルーツ”「サッポロスイカ」の初セリが7月30日朝に行われ、1ケース30000円の高値が付きました。
「サッポロスイカ」は札幌市手稲区の山口地区で大正時代から作られていたといわれています。
甘さと日持ちの良さが特徴で、毎年7月下旬から出荷がはじまります。
30日朝、初セリが行われ、1ケース30000円の高値が付きました。
「私の記憶では3万円、今まで最高で2万円だったと思う」(JAさっぽろ果実部会 松森 剛 部会長)
「サッポロスイカ」は8月下旬まで出荷されます。

















