【江別市大学生暴行死事件】検察側が主犯格の川口侑斗被告について『最大限の責任と非難が向けられるべき』と主張_一方弁護側は「生育環境なども考慮すべき」と主張…判決は8月7日の予定〈北海道〉
江別市で男子大学生が集団暴行を受け死亡した事件の裁判で、検察側は主犯格の男について「最大限の責任と非難が向けられるべきだ」と主張しました。
2024年、江別市の公園で大学生の長谷知哉さんを集団で暴行して死亡させ、現金などを奪ったとして、川口侑斗被告らが強盗致死などの罪に問われているものです。
7月30日の裁判では情状面の冒頭陳述が行われ、検察側は川口被告が事件を主導したとした上で、「最大限の責任と非難が向けられるべきだ」としました。
一方で、弁護側は「生育環境なども考慮すべきだ」と主張しました。
判決は8月7日に言い渡される予定です。

















