【菅井さんの天気予報 16日(金)】週末の最新予報!18日(日)は道央圏のどこかで局地的な大雪…札幌や小樽も要注意
(菅井貴子気象予報士が解説)午後5時40分現在
◆きょう16日(金)の気温
けさも道東の内陸部で-20℃以下で、
幕別町の最低気温は-23.7℃でした。
日中は、前日より2℃前後高く、寒さは少し緩み、
札幌はプラス気温で、5日ぶりに真冬日から解放されました。
◆降雪量予報(~あす朝)
小平町、増毛町、石狩市浜益周辺で、最大10センチです。
そのほかは、5センチ以下で、
あす朝は、広範囲で、雪かきから解放されそうです。
◆週末の天気
・17日(土)
冬型の気圧配置で、日本海側は雪の所が多いでしょう。
宗谷北部・利尻・礼文は、降雪量が最大30センチです。
太平洋側やオホーツク海側は晴れますが、
夜は、南西部で、風が強まりそうです。
・18日(日)
留萌、石狩、空知、後志地方は、局地的な大雪となりそうです。
短い時間に集中して強い雪が降り、降雪量は最大40センチです。
大学入学共通テストも行われますが、
道央圏では、交通の遅れなど注意をして下さい。
オホーツク海側南部も、午後は雪の降り方が強まりそうです。
◆札幌の10日間予報 17日(土)~26日(月)
来週は、強い寒気が居座るため、厳しい寒さが続きそうです。
最高気温でも-4℃前後、朝晩は-10℃前後まで下がるでしょう。
25日(日)の朝は、-11℃まで下がる見込みで、3年ぶりの冷え込みです。
水道管凍結や車のバッテリー上がりにご注意下さい。
21日(水)から22日(木)にかけては、積雪も増えるでしょう。
◆全道の週間予報 17日(土)~23日(金)
来週は、北風系の冬型の気圧配置が続くため、
留萌、石狩、空知、後志地方や、オホーツク海側で、雪の量が多くなるでしょう。
太平洋側は、晴れますが、冷え込みが厳しく、内陸部は、連日-25℃以下です。
来週後半は、オホーツク海の流氷が南下し、岸からも確認できるかもしれません。
流氷観光は、本格化しそうです。

















