【日高町死体遺棄事件】バーのダーツ台の横の物置スペースから遺体で見つかった女性「31日は彼氏と過ごす」と話していたことが判明―おおみそかに一体何が?警察がバーを経営していた容疑者との関係を調査
経営するバーに女性の遺体を遺棄した疑いで男が逮捕された事件で、女性は「31日は彼氏と過ごす」と周囲に話していたことが分かりました。
北海道日高町の飲食店経営、松倉俊彦容疑者は、2025年12月31日ごろ、経営するバーの壁の中に知人の工藤日菜野さんの遺体を遺棄した疑いが持たれています。
その後の調べで工藤さんは祖母に「31日は彼氏と過ごす」と話していたことが新たに分かりました。
工藤さんの遺体はバーに設置されたダーツ台の横の物置スペース内で見つかりました。
壁に縦横40センチの穴があり、奥にあるスペースに放置されていたということです。
松倉容疑者は容疑を認めていて、警察は工藤さんの交際相手が松倉容疑者なのか慎重に調べるとともに死亡した経緯を詳しく調べています。



















