【速報】被害者は“バーの常連客の看護師の28歳女性”と判明_店の壁の中に女性遺体を遺棄…死後10日ほど経過_逮捕の経営者の男「間違いありません」〈北海道日高町〉
北海道日高町で、自身が経営する飲食店に女性の遺体を遺棄した疑いで男が逮捕された事件で、被害にあった女性は日高町に住む看護師、工藤日菜野さん(当時28)だったことが新たにわかりました。
【写真】壁の中に遺体…被害者と容疑者にいったい何が
この事件は、日高町の飲食店経営、松倉俊彦容疑者(49)が、2025年12月31日ごろ、自身が経営する店の壁の中に女性の遺体を遺棄した疑いで逮捕されたものです。
警察によりますと、被害にあった女性は日高町に住む看護師、工藤日菜野さん(当時28)だったことが新たに分かりました。
関係者によりますと、女性はバーの常連客で、松倉容疑者と交流があったということです。
警察は1月1日に20代女性の安否確認を受け捜索を開始し、捜査の過程で松倉容疑者の関与が浮上。
10日未明、店舗内でベニヤ板のようなものでふさがれた壁の中で女性の遺体が発見されました。
松倉容疑者は1月2日に店を開けていて、店内に工藤さんの遺体がある間も営業していたとみられています。
司法解剖の結果、工藤さんの死因はロープのようなもので首を絞められたことによる窒息死で、死後10日ほど経っていました。
調べに松倉容疑者は「死体を店内の壁の中に入れて隠したことに間違いありません」と容疑を認めています。
警察は松倉容疑者と工藤さんの関係性のほか、殺人事件の可能性も視野にさらに詳しく事情を聴いています。




















