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「文献調査に限定」"核のごみ"調査受け入れ文書を国に提出へ…神恵内村長第2段階「今は検討していない」

社会
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 "核のごみ"の最終処分場に関する文献調査について、北海道後志地方の神恵内村は10月12日の週にも調査受け入れを伝える文書を国に提出することにしています。

 高橋 昌幸 神恵内村長:「重い大きな問題。これからも背負っていく」

 神恵内村は"核のごみ"の最終処分場の選定をめぐり、調査の第1段階にあたる文献調査の受け入れを決めていて、10月12日の週にも郵送で国に文書を提出します。

 神恵内村の高橋昌幸村長は10月12日朝、「受け入れは文献調査に限定する」と強調し、第2段階の概要調査については「いまは検討していない」としました。 

 一方神恵内村では11日、4か所で住民への報告会を開き、受け入れの理由や経緯について説明しました。

 このうち報道陣に公開された報告会では、理解を示す意見が出ました。 

 調査は早ければ11月にも始まることになります。

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