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国道で"測量中"はねられる…30代男性作業員が重体 乗用車30歳男逮捕 見通しよい道路 前方不注意か

事件・事故 社会
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男性作業員がはねられた事故を捜査する北海道警倶知安署 (C)Google

 国道で測量作業をしていた30代の男性が、乗用車にはねられ意識不明の重体となっています。

 事故があったのは、北海道倶知安町大和の国道393号線です。

 10月9日午後2時30分ごろ、測量していた30代の男性作業員が走ってきた乗用車にはねられました。

 男性は病院に搬送されましたが、意識不明の重体です。

 警察は、乗用車を運転していた札幌市白石区の30歳の会社員の男を過失運転致傷の現行犯で逮捕しました。

 現場は見通しの良い片側1車線の道路で、警察は男が前をよく見ていなかったとみて、事故原因を調べています。

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